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node:0138についてのFAQ(よくきかれる質問)

質問:1 [node:0138]ってなに?

node:0138は、函館圏および道南の地域コミュニティの未来の「デザイン」を考える場です。

今まで、「まちづくり」「まちおこし」といわれていた活動や方法を、いったん「コミュニティ・デザイン」という言葉に置き換えてみること。そしてそこに、インターネットのような情報メディアの環境、あるいは情報デザインの発想や方法論を取り入れてみること――。

node:0138では、こんなことを基本的な姿勢にして、今まで地域にあって別々に(ある意味タコツボ的に)展開されていた色々な活動――従来からのまちづくり、ビジネス、学術・教育、文化・アート....等々――を結びつけ、新たな出会いと発展の可能性を探っていこうとしています。

こうしたコミュニティ・デザインの発想にいたった私(渡辺保史)の考え方を、以下のテキストに示してあります。
デジタルデザイン雑誌『design plex』に掲載していた『「情報」と「デザイン」のあいだで』という連載の原稿です。

http:// www1.odn.ne.jp/ writingengine/ dptxt.html

質問:2 いつできたの?

メーリングリストを立ち上げたのは2000年1月初旬です。トークライブは2000年12月14日に第一回目を開きました。

質問:3 誰が始めたの?

発起人はワタクシ、渡辺保史(七飯町在住。主にデジタルメディアや情報デザインに関する企画・執筆を仕事としている)です。プロフィールはこちら(↓)です。

http:// www1.odn.ne.jp/ writingengine/ pi.html

また、このウェブサイトは、函館のウェブデザインチーム・Dish Graphicsがデザインを担当し、(株)マルチメディア・アンド・ネットワークサービスによるサーバー資源の提供によって実現しました。

質問:4 今までどんなことしてきたの?

主にメーリングリストの上で、地域コミュニティ・IT・デザイン・ラーニング(学び).....等々に関する情報交換と、将来的なプロジェクトの「芽」となるアイディア出しとその討議をしてきました。

2001年1月には、函館市が新年度から設置を計画しているIT起業家を対象とした「インキュベーターセンター」構想に対して、市民・ネットユーザーの視点からありうべきビジョンを描いた「提言書」をネット上の協同作業によって作成し、市役所に提出しています。

[函館市「インキュベーターセンター」に関する提言(PDFファイル)]

http:// www.node0138.com/ data/ teigen200101.pdf

また、現在、メンバーの一部では、函館圏の生活者ポータルサイトの開発と事業化のプロジェクト(0138.net)、あるいは、今までにないカタチで地域文化の再発見と編集を試みるデジタル出版のプロジェクト(bit and ink)などの検討が進んでいます。

トークライブなどの開催実績については、

http:// www1.odn.ne.jp/ writingengine/ node2000-2001.html

をご参照ください。

質問:5 どんな人が参加してるの?

2002年2月末時点で、メーリングリストには86人が参加しています。
メンバーのプロフィールなどは、いま準備中のメンバーリストで自己紹介していきます(なかなかアップできず、申し訳ないっす)。

質問:6 どうやったら参加できるの?

毎月開催しているトークライブ「node:0138」に来ていただいてもいいですし、メーリングリストに直接参加してきてもOK。

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登録順に掲載しています。


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